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労基署調査対応マニュアル

労基署調査対応マニュアル
社会保険労務士 土屋 留美 著
B5 36頁
81514(2009.11)
定価 500円(税込)
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 平成20年秋からのまれにみる不況、雇用状況の著しい悪化により、未払賃金、不当解雇等による労使間トラブルが増えています。この環境下において、平成21年3月末に東京労働局が発表した「平成21年度行政運営指針」では、「賃金未払や解雇などの労働者の申告事案を優先的に対応する」が「最重要目標」の一つとされています。
 この目標に対応するため、労働基準監督署の企業への調査が急増しています。なかでも、労働者からの苦情申告による申告調査が増えた点が平成21年度の特徴です。そこで、労働基準監督署から、いつどのような調査が入っても万全な労務管理を行っていくことが大切と考えます。
 「労働基準監督署の調査とはどのようなものか」、「現在の労務管理が適正かどうか」の参考としていただけたら幸いです。


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●主要目次●
1.労働基準監督署とはどのようなところか?
2.労働基準監督官はどのような仕事をするのか?
3.労働基準監督署の調査とはどのようなものか?
4.労働者による申告とは何か?
5.労働基準監督署の調査はどのように行われるのか?
6.労働者名簿は労働者ごとに作成していますか?
7.賃金台帳が備えるべき要件とは?
8.時間外・休日労働に関する協定(36協定)の届出を行っていますか?
9.就業規則の作成および届出を行っていますか?
10.年次有給休暇を取得させていますか?